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医療事務の勉強に最低限必要な書籍

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はじめて医療事務に触れる

取り敢えずどんなものか勉強してみたい

独学で目指したい

スキマ時間に勉強してみたい

通信講座はまだ検討段階で、もし後々講座することになっても無駄にならないチョイス

※医療事務の決まりや算定点数は2年ごとに変わるので、これを読んでいる時期によっては待った方がいいです。どうしても今触れておきたいという場合は中古で安くに買って見るのも有り。定価近くだと間違いなく損なので、ぼろでもいいからかなり安めのがいい。

 

絶対必要

診療報酬点数早見表

診療報酬請求事務において教科書であり辞書です。

診療報酬点数に関する全てが詰まっているので、これがないと始まりません。

早見表って名前だけど情報量が多すぎて全然早見表じゃない。

これに書かれていることを全て理解すれば診療報酬請求事務に関することで分からないことはないので、極論この1冊だけでいいです。

が、この極論は六法全書全部覚えたら司法試験に受かると言ってるのと同レベルなので現実的ではありません。

他の問題集や参考書で理解を助けたり早めることで診療報酬請求事務を少しずつ理解していくことが大切です。

最終的にはこの診療報酬点数早見表を使いこなして真の意味で早見表として扱うことが目標となります。

 

高機能電卓

高機能な電卓は必須です。

私はこのカシオの本格実務電卓を使っています。

商業高校に通っていたのでそのときに学校推奨で買ったものですが、ここまで高価なものでなくても大丈夫です。

メモリ機能、桁下げ機能があれば便利です。桁数は10桁あれば十分でしょう。打ちやすさと見やすさも大切です。

電卓はほんとにピンきりあるので、機種ごとの使い心地なんかはあんまり情報がないですよね。

実際にパッケージ開けてみないことには分からない部分が多いので、できれば高めの電卓を買う場合はamazonや楽天でレビューをチェックしておきましょう。

 

できれば持っておきたい

診療報酬・完全攻略マニュアル

独学で資格取得を目指すのであれば教科書となる解説が必要ですが、診療報酬請求事務に関する教本や参考書は数が少なく、初心者が独学で基本を理解できるほど分かりやすいものとなると市販ではほとんどありません。

しかし、この『診療報酬・完全攻略マニュアルシリーズ』は解説が分かりやすいと評判です。

 

算定本では分かりづらい内容でも一目で分かる表になっていたりと、かゆいところに手が届くテキストになっています。

初心者が診療報酬のルールを理解するのに役立つのはもちろん、試験のときの持ち込み資料としても使えるので、通信講座を検討中の方でも無駄にならないでしょう。

 

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