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鬼灯の冷徹(第壱期)

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鬼灯の冷徹(ほおづきのれいてつ・第壱期)の管理人の感想と評価をご紹介。
ネタバレ無しとネタバレありの2パターンで掲載してます。

鬼灯の冷徹の評価

ジャンル ブラックコメディ
管理人の評価 3.5 /5点
コメント 小学生向けのギャグ漫画のような雰囲気とブラックジョークやパロディをぶっ込んでくる強烈なノリのアニメ。一気見したくなるタイプではないが、独特な雰囲気はじわじわ癖になる。
放送時期 2014年1月~4月(全13話)

鬼灯の冷徹のストーリー

これは地獄のお話。

戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、
地獄に亡者があふれかえった今日、
人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。

そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、
さまざまな問題の後始末をする
陰の傑物が。

彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯(ほおづき)。

亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく叱責する鬼灯の、
忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!

鬼灯の冷徹の感想(ネタバレなし)

ストーリー概要見ると小難しそうに見えますが、
日本昔話風のイラストで、大人向けに作られたギャグアニメといったところです。

ノリは激しいですが主人公が朴念仁で物語は淡々と進んでいくので、
爆笑するようなタイプでもなく、結構ぼーっと見られます。(個人差はありそう)

舞台である地獄や天国の設定も結構しっかり作り込まれてあって、
意外と勉強になる部分もあったりなかったり。

日常系ベースのギャグアニメなので、
「続きが気になる」「次が見たい」といったタイプではないですが、
独特の雰囲気はじわじわと癖になっていくスルメのようなアニメ。

OVAや2期もあることから結構な人気もあるようですね。
何見るか迷ったときに取り敢えずでおすすめできるアニメといった感じでしょうか。

鬼灯の冷徹の感想(ネタバレあり)

後日、追記予定。

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