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神様のメモ帳の感想

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神様のメモ帳の管理人の感想と評価をご紹介。
ネタバレ無しとネタバレありの2パターンで掲載してます。

神様のメモ帳の評価

ジャンル ミステリ
管理人の評価 2 /5点
コメント 探偵・ミステリとしてはイマイチ。重い話も扱う青春モノとして見れば楽しめるかも。
放送時期 2011年7月~9月(全12話)

神様のメモ帳のストーリー

主人公の藤島鳴海は、東京都の高校に転校してきた。

父の仕事の都合で子供の頃から転校を繰り返してきた主人公は親しい友人もいなかったが、クラスメイトの篠崎彩夏の誘いから、はなまるラーメンの店裏に集うニートたちやNEET探偵を名乗るアリスと出会う。

ひきこもりだがネットを駆使して真実を暴き出せるというアリスをサポートし、様々な事件を解決していく。

神様のメモ帳の感想(ネタバレなし)

大きなテーマとしては探偵モノですが推理要素はほとんど無く、ヘタレ主人公が新しく出来た友人たちとの付き合いや事件によって少しずつ変わっていく、みたいなのがメインです。

暴力団・ドラッグなどを題材とした雰囲気が重い回もそれなりにあります。

事件の内容やそれを解決する過程に全く面白みを見いだせませんでした。
ただ、舞台設定や登場人物たちの関係性は創作物として個性が強くて光るものを感じます。

また、『唐突にチームを組んで野球をすることになった』みたいなコメディ要素が強い回は普通に面白いですね。

探偵モノの醍醐味である種明かしシーンもウーンとなることが多く、ミステリーや推理要素を期待していると肩透かしを食らいます。

『重い話もあるミステリー風味の青春モノ』として見ると楽しめるかも。

神様のメモ帳の感想(ネタバレあり)

後日、追記予定。

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